お仕事でお悩みの方へ

会社の人間関係に悩む経営者のあなたへ

意識の違いにストレスを感じている・・・?

いろいろな思いで会社経営することを決めたのだと思います。世の中への貢献、そして会社が順調に大きくなれば社員も増やしていく。その社員のためにも沢山の仕事を取ってきて、お給料を必死で払っていく。

会社がよくなる=みんながよくなる

当然みんな同じ意識でいてくれるはず・・・。と思って必死に頑張ってきたのではないでしょうか?みんながきっと自分のように社会のことを考えているからこの会社を選んでくれた!だから、きっと同じ志で頑張ってくれるはず!そして大きくなる為にいろんなアイディアを生んでくれるはず!
と社員に対する優しさ、思いはいつのまにか彼らに対する期待になっているのではないでしょうか?しかしながら、経営者と社員が同じ考えになるはずがないんです。会社の売り上げが上がる。社員の昇給が出来る→みんなが喜んでくれるはず!

  • 社員のボーナスアップが出来る→みんなの笑顔が浮かぶ
  • 社員を増やせる→雇用が増やせて社会的に貢献できている
  • と素敵な考え方の社長さんは沢山いらっしゃると思います。
  • しかし社員の昇給が出来る→嬉しい?!もっと上がらないかなぁ?
  • 社員のボーナスアップ→これってローンに消えちゃうんだよね・・・・・
  • 社員を増やせる→景気いいんだ!うちの会社だったらもっと待遇よくしてくれれば

と社員のモチベーションは経営者とはかなり違うはずです。その温度の違いに一喜一憂したり、過度の期待は何の役にも立ちません。もし本当に社員のことを考え、その延長線上に会社があると本気で考えているのであれば、もっと社員のモチベーションを知る必要があります。自分の夢、ビジョンで 作った会社を社員に押し付けるのはやめましょう。

社員のモチベーションと会社の拡大が重複する部分を見出し、彼らの夢、モチベーション、やりがいをしっかり把握した上で、会社のビジョンを掲げることで、本当の一体化した企業が完成するのではないでしょうか?どんな戦略やビジョンより土台になる「大切な社員」の心とモチベーションをしっかり知 りましょう。 そのお役に立つことが私の役割と考えています。たくさんの人に関わり、たくさんの心を聞いてきた者だけが分かる、誰も教えることの出来ない体験から生まれたセッションであなたの社員と会社、そしてあなたのビジョンをしっかり自分のものにして下さい。

見出せる結果は・・・?

具体的なセッションの流れは、
あなたの生年月日と今の現状をしっかりお聞きします。
どんな気持ちで会社を始めたのか?どんな気持ちに変化してしまったのか?何が今の自分の悩みなのか?そしてどんな会社にしたいのか。

など事細かに現状、過去、心の流れなどをお聞きして、あなたの現状をあなたが知らない部分と気付いていない心や癖まで聴き取ります。 その上で社員の生年月日とその社員の現状をお聞きします。
その社員に対する教育の仕方、接し方をお教えして、自分のやり方の違いを知って頂き、なぜ今彼らが動かないのか?なぜ彼とミーティングするとやる気が下がるのか?など、彼らにしたほうがいいことと、今あなたがやっていることの大きな違いをお知らせ致します。

一人一人の接し方は人ぞれぞれ違います。

そしてあなたがやっている「これがいいだろう!」は人によっては全く嬉しくないことだったりします。ですからあなたのことをまずお知らせし、そのあなたが、この社員にはこう思われている。この社員はあなたに対してこうして欲しいと思っているなど、細かい明日から実施してもらうことをお知らせ致します。
人は生ものですし、その人を雇用している会社も生ものです。

即、行動に移せる具体的な行動や方法を促すセッションを実施させて頂きます。

部下の気持ちが分からず空回りしている管理職のあなたへ

自分のやり方が通用しない

最近の新入社員はどう関わっていいか分からない・・・。と考え、とりあえず飲みに連れて行ってコミュ二ケーションを図る、そしてなし崩しで上下関係を作るという行動を取っている方々がいらっしゃいますが、その時代はどうやら終わってしまったようです。

そしてどうしていいか分からないからといって、腫れ物に触るように関わることも彼らの心には全く届きません。「最近の若者は冷めている」とか「最近の若者はモチベーションが低い」などと言う方が沢山いらっしゃいますが、本当にそうでしょうか?頭がいい子は沢山います。社会のことを考えている子も沢山います。心が綺麗な子も沢山います。

そんな彼らはなぜか見る目があるのだと思います。そして本物ではない上司を尊敬できないと考えます。本当に自分と会話をしてくれる人をリスペクトし、未来に対してしっかりビジョンと社会貢献を考えている目上の成功者に憧れを持ちます。社内、社外という考え方があまりないバリアフリーな脳みそなのではないでしょうか?

社内に尊敬出来る人がいなければ、外部のセミナーに足を運びます。ネットを見ます、本を読み漁ります。そして自分がリスペクト出来る人を自ら探します。悲しいことですが、それが上司であることがかなり少ないのが現状なのです。

インターネットの普及に伴いSNSなどで、情報、人脈が驚くほどの速さと量で押し寄せます。そんな中で彼らとしっかりコミュ二ケーションを取ろうとお考えなのであれば、まずは自分の理念、ビジョン、夢、貢献したいものをプレゼンできるくらい明確にすることです。
その上で彼らの嬉しい表現、接し方、伸びる褒め方を学ぶ必要があります。
もし、本気で部下のモチベーションを上げたい!伸ばしたい!自分との関係を良好なものにしたい!と考えるのであれば、私はお力になれることと思います。セミナーで聞いてきたことでもなく、何かから教えを乞うたものでもありません。

私が現場で感じたこと、現場で出した結果、、3万人のセッションの中から出来た統計とロジックです。あなたの組織を伸ばしたい!と本気で考えているのであれば、心よりセッションを行わせて頂きます。

休職者予備軍を健全化したいと考えている人事担当のあなたへ

育成の方法を部や課に任せきりですか?

心の病・・・・というテーマは根深く、一言で解決できるものではないと思います。そしてすでに休職してしまっている方々へのケアは専門家が関わっていくことと思います。
しかし、まだ赤信号になっていない人で首の皮一枚で繋がっている人はもっと沢山潜伏しているのだと思います。今日も心の中で悩み苦しみ、帰宅してからも不眠で悩んでいる・・・
そんな方々は測りしれない人数いらっしゃるのだと思います。その発端や理由はもしかしたら些細なことなのかもしれない・・・と沢山の人に関わり考えるようになりました。

  • 自分のことを分かってくれない・・・・
  • 正しい評価をしてくれない・・・・
  • なんで私だけ?

そんな言葉をよく耳にします。周りから見ていると妥当な評価なのですが、自分のことを冷静に判断出来ないことで悩んだり苦しんだりしている人は多くいらっしゃると思います。その他にもあんなに頑張ってるのに評価されていない・・・・

という理由も彼らのストレスの原因に大きく関わっています。人より頑張っていると思考しがちなのでしょう。人も頑張っていることに目がいかないと自分だけという気持ちでいっぱいになってしまうのでしょう。誰にでも言えることですし、陥るときはあることです。

これを100%回避することは難しいことですが、問題を減少させるためには、もっと自分という人間をしっかり知る必要があると考えます。そしてその上司、先輩など関わる人もそれぞれを知る必要があるのだと思います。評価されていない・・・。という人の上司に聞けば、「え?しっかり評価したはずなのだけど・・・?」という反応があることは少なくないはずです。

しかし、彼らが充実する褒め言葉ではなかったのではないでしょうか?人それぞれ褒められて嬉しい褒め方があります。そして指示の出し方、モチベーションの上げ方、ミーティングのやり方、動かし方。
それぞれ全く違うはずなのですが、長年の経験であったり、自分はこうされて伸びたという上司の判断で人に関わっていてそれがその人に合わないやり方だったとしたら。全く稼動しないのは必然かもしれません。勿論甘やかすということではなく、本人も自分と他との違いを知る必要があります。そして、自分が人と違うことを知り、自分だけがかわいそうなのではないんだ!自分だけが頑張っているのではない!ということをしっかり客観的に理解する必要があります。

人は違うということをしっかりコミュ二ケーションするために知る必要があると考えます。

具体的セッションとセミナーの内容

まず部下を抱える管理職の方とセッションします。生年月日とその方の今までの行動、部下の育成の方法、部下に対する悩み、そして自分のあり方、モチベーション、目標など、現状が分かることは全てお聞きします。その上でその方の今いるステージ、悩む理由、他との違いをお話します。そして部下の生年月日と現状を同じようにお聞きします。そして社員に対するセミナーを実施していきます。

タイプによってこんなに違う

  • タイプによって話し方褒め方が違う
  • タイプによって動くことが楽しい、考えていることが楽しいなど、その人の強みをしっかり生かして仕事をすることが大切だという内容をお話します。
  • タイプによる指示の出し方
  • タイプによるモチベーションの上がり方

など具体的に自分のことが理解しやすくなるセミナーを行います。セミナー内ではゲーム的なワークをしてもらい、他のタイプと自分のタイプの感じ方の違いを理解してもらいます。このようなセミナーは部下上司混ざって参加して頂き、お互いの性格なのではなく、タイプが違うことを明確に理解していただき、これからのコミュ二ケーションに生かして頂きます。

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