バースデーリーディング
20代の私は人に優しくすれば優しくしてもらえる。私が何かしたいと思えば誰かが支えてくれて、人が困っていれば支える・・・。
そんな風に人は頑張れば思いを受け取ってくれて仲間になれるものと思っていました。
結果、傷ついたり嫌いな人が増えたり信頼していた人を尊敬できなくなったりとかなり臆病になった時期があったのですが、そんなことがきっかけでこのバースディリーディングが生まれました。
人には普通という概念があります。「普通さぁ」と人が口から吐くときこの人の価値観は間違っている、人としていけないことをしているのではないか?
- 非常識
- 優しくない
- 思慮深くない
とネガティブに人のことを考える時に「普通」という単語が口から出てくることが多くあります。
では、普通ってなんでしょう?
あなたの普通はみんなの普通でしょうか?
あなたの普通は絶対に正しいのでしょうか?
そしてあなたの普通はそんなに非難されるものでしょうか?
そう、「普通」なんて人によって違います。
育った環境、知っている知識、今の精神状態・・・・・色んな理由で普通があります。
そしてその中のひとつに人が最初に持った個性「生年月日」という基準で考えたものがバースディリーディングです。
人のタイプで優先順位が違っていたり、話し方、聞き方が違っていたり、モチベーションの上がり方、行動に移しやすい助言の仕方など。
人のタイプによって楽な聞き方、話し方、考え方、コミュ二ケーションの取り方などが違ってきます。
国籍が違う方に言葉が通じない場合、人はその人を「違う」と判断するのに、同じ日本人となると、話しが盛り上がらなかったり、コミュ二ケーションがあまり上手く取れない場合、「合わない」となることが多くあります。
でも、タイプによって響く言葉が違っていて、聞きやすい話し方、話す順番があったとしたら、そしてそんなことを知っていたら、「合わない」のではなくて、「違う」だけなんだと認識できたら、今まで嫌いになった人や、合わないと思って苦手になっていた方がもしかしたら、違う側面から見れる可能性が出てきます。
人への判断基準が増えたり、コミュ二ケーション手法を多く知っていると、当然ですが付き合える人が増えます。
そうなればあなたの可能性は更に大きなものになりますし、今いる大切な人たちとの付き合い方もより深いものになるでしょう。
せっかく持っている生年月日による個性を知ることで、自分の新たな強みを発見したり、自分では見たくない部分を許せたらどれだけ楽で楽しいものになるでしょう。
また、他者に対しても優しくなれたり、理解してあげられたり、又はコミュ二ケーションが円満になることで仕事の効率もかなりの勢いで上がっていくでしょう。
全ての人間社会はスキル、経歴だけではなく、人と人とのコミュ二ケーションがベースになっています。
バースディリーディングは沢山の人のストレス緩和に役立てることが出来るツールです。
あなたがもっと自分を好きになるために
あなたがもっと素敵なコミュ二ケーションを図るために
役に立ちたいと思っています。
バースディリーディングを受講すると部下のモチベーションの上げ方が分かり、ミーティング効率が上がります。
- 部下のモチベーションの上げ方が分かり、ミーティング効率が上がります。
- 上司への接し方が分かり、仕事の効率が上がります。
- クライアントへのプレゼンのパターンを広げることが出来て成約効率の向上が望めます。
- 子供の叱り方、褒め方がその子によって違うことが分かるので、子育てへのストレス軽減、お子さんのストレス軽減に大きく役立ちます。
- 自分に合ったコミュ二ケーションの図り方が分かります。
- 自分が普通と思っていることと人の普通と思っていることの違いがはっきり理解出来ます。
- タイプによって会話の特徴があることが分かります。
- タイプによって優先順位が違うことが理解出来ます。
- 恋人との価値観の違いが理解出来るので、無駄なすれ違いを軽減できます。
- 人によって違いがあることが理解出来るので、コミュニティー拡大、信頼度アップに役立ちます。
初級
バースディリーディングとは・・・・?
生年月日で分類できる3タイプの特徴
- タイプ別会話の特徴
- タイプ別褒め方、叱り方の違い
- タイプ別嫌なこと、嬉しいことの違い
中級
12タイプに分類される特徴
行動優先タイプと思考優先タイプの行動と思考の違い
未来思考型と過去実績型のミーティングの違い
映像脳と文字脳の違い
- 感情優先 結果優先の思考の違い
- 目標設定の違い
- 本音と建前の違い など
上級
- あなたの性格、仕事に対する考え方、ビジネスに対する考え方
- ビジネスパートナーに求めるもの
- 上司、親、目上の人に求めるもの
- 部下、目下、子供に望むもの
- 恋人、家庭に求めるも



